【カード評価】兄弟戦争100枚買え枠について考えてみる

2022年11月10日

ここしばらくの間兄弟戦争のカードレビューを続けていたので、結構カードの評価ってやつが固まってきた。

というわけで100枚買え枠ってやつを考えてみようと思う。

ルールというか方針として、すでに1000円を超えているようなカードは100枚買うと大変な金額になってしまうので、あんまり高くならないラインをピックアップしていこうと思う。

ちなみにこれは2022年11月9日現在に書いているので、ちょっと状況が変わってたらゴメンネ。

小隊分配機

アドアドの実を食べた凄いやつ。なんかワンコイン以下で売っている。

盤面しだいだけど基本的に1アド確定しているし、どんどん盤面強くできるので、本当に強いと思う。《婚礼の発表》とかとべらぼうに相性よいしね。

注目の1枚。

小隊分配機の個別のカード評価はこちらからどうぞ。

根導線の融合体

同じくワンコイン枠。スタンでも結構やれると思うけど、パイオニア以下だと《創案の火》と《峰の恐怖》を組み合わせたワンショットキルが面白そう。

多分自分がおもちゃとして使い倒すカードになると思う。

根導線の融合体の個別のカード評価はこちらからどうぞ。

ギックスのくぐつ師

劣化版《黙示録、シェオルドレッド》と思いきやアド損しにくいという点で結構差別化できていると思う。

やっぱアド損しないシステムクリーチャー、それに生物リアニメイトは強いって。

問題はギックスのくぐつ師自身が《黙示録、シェオルドレッド》に太刀打ちできないという点…。

ギックスのくぐつ師の個別のカード評価はこちらからどうぞ。

天空射の士官

あんまり部族用カードを100枚枠に入れるのは好きじゃないんだけど、こいつは単体で完結しているので入れてみた。なんか妙に安いしね。

天空射の士官の個別のカード評価はこちらからどうぞ。

魂の仕切り

今日時点ではまだ個別のカード評価していないんだけど、流石にこれを入れないのは読者に失礼かなと思ったので書いておきました。

要は強化版《分散》なんだけど、2コスト要求するのが結構えぐい。テンポ損がすごいね。

しかも自分のパーマネントであればコスト要求はかからないので、キャスト誘発も再利用。

うん、便利すぎる。そのうち個別評価もすると思うのでその時は読んでくださーい。

敵意ある交渉

ライフルーズがあるとはいえ4マナ3枚、墓地に3枚はアドアド過ぎる。

ライフの問題を解決できればかなり強いと思われる。

敵意ある交渉の個別のカード評価はこちらからどうぞ。

まとめ

今回はお値打ちそうなカードをピックアップしてみました。

もちろん初動価格が高いカードの中にも自分的には使いたい、強いと思っているカードがいっぱいあるので、そういうカードも押さえておきたいな~と思っています。

ちなみに100枚枠に赤いカードがなかったのでやり過ぎを入れるか最後まで悩んだんだけど、どう考えても買うやつ限られているだろっていう冷静な自分が却下しました笑

今日はこの辺で。それでは、また。