【カード評価】根導線の融合体について語るよ

兄弟戦争の緑のカードで最も強いと思われる、根導線の融合体について語っていくよ!

根導線の融合体の概要

5マナ5/5で起動型能力を使うと15/15速攻になれるなんかすごいやつ。

試作のコストが2と軽いため、2ターン目に出して適当に使いつつ、5マナ到達時に6/6速攻に強化するって使い方も可能。

面白いのがXは生贄時の3倍であるということ。

つまりこいつ自身のパワーが7だった場合、21/21速攻トークンを出せるということである。

このカードについては使い道が多いので、コンボ方法については次の項目で詳しく解説していく。

根導線の融合体の使い方

+1/+1カウンターで強化する

根導線の融合体の生贄コストが5と重たい為、インスタントやソーサリーで強化するのではなく、恒常的に強化していくのがベスト。

マナカーブに合わせるなら、同パックにある猿人の似姿がおすすめ。

2ターン目に根導線の融合体、3ターン目に猿人の似姿を出して強化するアイデア。

この時点で12/12は約束されるので、打点的には足りる模様。

ただ猿人の似姿だけでは心もとないので、《結ばれた者、ハラナとアレイナ》を併用するのが良いかな?

頭の悪さではだいぶいい勝負ができると思う。

ちなみに猿人の似姿と《結ばれた者、ハラナとアレイナ》との相性も良いので、ガンガン強化を回せそう。

スタンでムキムキの超巨大生物を作成し、根導線の融合体から30/30くらいのトークンを出して笑いを取っていきたい。

八百長試合デッキに入れる

ちょっとおまけレベルの話ではあるけど、《八百長試合》とも相性が良いと思う。

パイオニア以下ならともかくスタンなら枠が足りないので、+1/+1カウンターの強化、起動型能力から《八百長試合》の秘匿条件達成、なんなら《八百長試合》から捲れとも及第点、という意味で相性が良いと思う。

肉体の裏切者、テゼレットで遊ぶ

《肉体の裏切者、テゼレット》の効果が根導線の融合体と嚙み合いまくっているので結構気に入っている。

根導線の融合体の起動型能力を《肉体の裏切者、テゼレット》の常在能力で減らすことが出来るので、急に現実的になる。

しかも、《肉体の裏切者、テゼレット》の[-2]能力で4/4にすることが出来るので、つまりは12/12トークンが誕生するってこと。

《肉体の裏切者、テゼレット》が場にあれば、根導線の融合体の試作コストと起動型能力のコストが5になるため、試作キャスト→[-2]→起動で急に12/12速攻を生み出せる。

絶対楽しいと思う。

峰の恐怖で爆発させる

主にパイオニア以下の話。

5マナで急に15/15のパワーを持った生物を場に出せるのって実は結構貴重。

なので《峰の恐怖》のようにCIPでパワーを参照し、ドーンとダメージを与えるのも面白い。

ただそれをするには、《峰の恐怖》→根導線の融合体→能力軌道と計15マナかかるし、ちょっと現実的じゃないよね。

それを解決するのがエルドレインの問題児、《創案の火》。

《創案の火》と土地5枚がある状態で、《峰の恐怖》と根導線の融合体をキャスト、根導線の融合体の能力起動で急に20点飛ぶ。

凄いロマン。ぜひ使ってみたい。

まとめ

頭の悪さで良い勝負が出来そう。

問題はこういうカードを使う場合、結構隙を晒すのでどうやって身を守るか、殴り切れるかが課題。

遊びで使う分には可能性がかなりありそうなので多分動画にすると思う。

今回はこの辺で。それでは、また!