【テツノブジン育成論】かなしばり+アンコールという許されない技構成に完敗した【SV対戦考察】

久しぶりのやられて困ったシリーズ。

今回はみがしば型テツノブジンです!これ考えた人性格悪いな!!!って思いながら負けました。

備忘録的な意味も込めてメモを残していきます!

ちなみにアンコールとかなしばりがかかっている状態で「たたかう」を押すと悪あがきするから要注意な!!!

テツノブジン

とくせい クオークチャージ
せいかく ようき
努力値 A252 B4 S252
持ち物 ブーストエナジー
技構成 みがわり、かなしばり、アンコール、ソウルクラッシュ
テラスタイプ おまかせ

概要・使い方

主に先発に繰り出させ、ブーストエナジー使って上からみがわり→補助技ならアンコール、殴ってきたらかなしばり→アンコール→みがわり→ソウルクラッシュの順で殴っていく型です!

相手を削り切ることが目的ではなく、相手の手札を見たり、最後にアンコールで退場することで後続の積みの起点にするのが主な役割です!

かなしばり+アンコールの使い手であるヤミラミとの差別化として、ただただ単純に読まれにくいってのがあります。

普通に考えてブーストエナジーでS上がったら殴ってくると思うじゃないですか。その心理を逆手に取る型でした。

みがしばという点ではドラパルトのようなポケモンでもできるのですが、ドラパルトよりも早い素早さで行動できるのが主な違いです。

たべのこしを持たせていないので長時間場に持たせることが目的ではなく、相手の裏のポケモンを見たり、積みの起点を作るためと割り切って使うと使いやすいんじゃないかな?って思います。

まとめ

考えた人本当に性格悪いなって思ったんだけど、まあ完敗した型はちゃんと共有して陳腐化させていかないとな…(私怨)

それにしてもテツノブジンの型無限に出てくるな~~~~。まとめておいたのでこちらもどうぞ~~~。

スカーフトリック型

アンコール+みちづれの基本型

壁貼り+みちづれの外道型

今回はこの辺で。ではまた次回!

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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