【ガイアー岬の療養所】赤青幻視でFNM3-0しましたヨ。

2017年1月9日

前回に引き続き、FNMに参加しましたー。

デッキレシピは若干変更していますが、大体はこちらの記事(過去記事)と同じです。

サイドボード入っていた《非実体化》をメインから2枚投入した程度の修正ですが、これがまあ、大活躍よ。

1戦目:ナヤプレインズウォーカーコントロール ×○○

1ゲーム目は、マリガンからのスタート。《熱錬金術師》と《嵐追いの魔道士》を引けないままGG。着地した《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》がどうしようもなかった。

2ゲーム目は、サイドから《黄金夜の懲罰者》と《非実体化》を投入。1ゲーム目に引き続き、《熱錬金術師》は迷子でしたが、航空戦力である《嵐追いの魔道士》と《黄金夜の懲罰者》が殴りきって勝ち。

3ゲーム目は、今までどこに言ってたんだよってくらい見かけなかった《熱錬金術師》を3枚引き、すみやかに焼き殺して勝ち。一番怖かった《炎呼び、チャンドラ》にはうまく《非実体化》を当ててテンポを奪えた。

はじめて《アーリン・コード》を出されましたが、やっぱり初期忠誠度[3]は脆いですね…。逆に《炎呼び、チャンドラ》は出されたらほぼ負けなので、6ターン目までにしっかり状況を作っておくことが大事ですね。3ゲーム通して《熱病の幻視》を一度も引けなかったけど、ちゃんと勝ててよかったです。

2戦目:緑黒昂揚 ○○

1ゲーム目は《残忍な剥ぎ取り》や《森の代言者》が、こちらの《熱錬金術師》の前に止まり、時間を稼いでいるうちに勝ち。《焦熱の衝動》握ってると《残忍な剥ぎ取り》は怖くないですね…。《最後の望み、リリアナ》を出されてもそんなに、プラス能力があまり刺さらないので、そのまま無視して本体焼き切りました。

2ゲーム目は《嵐追いの魔道士》からの《熱病の幻視》が決まり、すみやかに相手のライフまで追い詰めるが、《墓後家蜘蛛、イシュカナ》で盤面を逆転され、そこから火力が1枚も来なかったが、《ガイアー岬の療養所》でなんとか《癇しゃく》拾えて勝ち。盤面ひっくり返されてからもなかなか後続が出てこなかったのは、《熱錬金術師》のために投入された《究極の価格》が腐ったらしい。

はじめて緑黒昂揚と戦いましたが、思ったより相性が良かったです。《衰滅》が一番怖かったんですが、それの回答である《黄金夜の懲罰者》があったので、《墓後家蜘蛛、イシュカナ》以外はどうにかなる印象。逆に《墓後家蜘蛛、イシュカナ》出されると勝負にならないかも。《熱錬金術師》はかなりヘイトを稼いでいたのか、速攻で除去されてしまいますね…。《払拭》をサイドから入れる必要がありそうです。

3戦目:赤黒コントロール ○○

1ゲーム目は《熱錬金術師》が除去されるも、3ターン目に《熱病の幻視》が決まり、そのまま焼ききって勝ち。大振りのアクションが多かったので、《熱病の幻視》だけで10点近く稼ぎました。《非実体化》で致命的な除去(衰滅やチャンドラ等)を先送りしているうちに勝てたのは良かったです。

2ゲーム目は《無限の抹消》2連発で《熱錬金術師》と《嵐追いの魔道士》を手札とデッキからすべて追放されるも、2ターン目に唱えていた《熱錬金術師》が結構頑張ってくれました。土地の引きが多かったり、《精神背信》で《熱病の幻視》を抜かれたりとやや辛かったんですが、余った土地を2枚、《集団的抵抗》で引き直したら、《焼夷流》が2枚目くれたのは笑っちゃいました。最初の唱えた《熱錬金術師》が過労死するくらい頑張ってくれました。

マッチアップとしてはこちらが断然有利だったのであまり負ける気はしませんでした。デッキを組んだ段階ではかなり警戒していた《ゲトの裏切り者、カリタス》も《集団的抵抗》、《極上の炎技》、《稲妻の斧》と回答がふんだんに有り、正直脅威には感じませんでした。これはまあ、相性が良かっただけかもしれませんが、決勝戦が一番ラクでした。一度も殴られることなく倒せたので、相性はめちゃんこいいと思います。

3試合通しての感想ですが、《ガイアー岬の療養所》が間違いなくMVPでした。なんだこれ、めっちゃ強いぞ!ってほどではないんですが、《集団的抵抗》以外にも無駄ツモを別のカードに変換できるのはいい動きでした。伝説の土地っていう弱点も、自身のルーター能力のおかげでそこまで気にならない感じです。

あとは言うまでもないですが《さまよう噴気孔》は強すぎですねえ。《衰滅》などリセットの後に、手札消費せず打点を取りにいけるのが強いです。

バーンデッキは手札の枚数が命なので、土地から打点が飛び出るのは心強いです。起動のマナコストがやや厳しいので、そこは意識しないといけませんが…。

《集団的抵抗》のこともあるので、土地は5枚まで伸ばすのは必須ですね。逆に言えば、5枚土地を置いてしまえば、後はルータの弾にしてもいいので、判断が楽です。

今回の試合を通して、サイドボードの《氷の中の存在》、《苦しめる声》がいらない気がしたので、メインボードはともかく、サイドボードは練り直しが必要そうです。とくにプレインズウォーカーコントロールがきつかったので、《否認》など回答を増やしていきたいと思います。《非実体化》だと辛い場面も多いので…。

今日はこの辺で。それでは、また。


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