【安価モダン】霊気の薬瓶型の黒単吸血鬼を組んでみよう!【アイコニックマスターズ】

アイコニックマスターズのカードリストを見ていた時、思ったより組みやすいんじゃないかな〜と思ったのがこのデッキ。

もはやデッキというより基本パーツを書きなぐっただけなんですが、びっくりになことに高額レアはすべてアイコニックマスターズに収録済み。

これはもう安価モダンと言っても差し支えないですね! と思ったので掲載。

最近の吸血鬼は赤かったり白かったりと腑抜けたカラーリングをしていますが、今回は黒単色で統一です。

高額カードの《恐血鬼》、《思考囲い》、《霊気の薬瓶》はドレッジやデスシャドウやマーフォークやデスタクでも共有するパーツなので、モダンの入り口に立つにはこんなデッキでも悪くないかもしれませんな。

《恐血鬼》4
《才気ある霊基体》4
《精神病棟の訪問者》4
《吸血鬼の夜鷲》4
《蟲惑的な吸血鬼》3
《吸血鬼の夜侯》3

《思考囲い》4
《致命的な一押し》4

《霊気の薬瓶》4
《密輸人の回転翼機》3

《沼》23

基本戦術は1マナのハンデスと除去で優秀なクリーチャー群をサポートする黒単普遍の構えです。

あんまりにもシンプルなので戦術としては書くことが1行で終わってしまうくらいです。

ただし吸血鬼デッキのベースはこんな感じなんじゃないかな〜と思っております。

吸血鬼はマーフォークと異なり、ロードのコストが重たいので打点が若干低いことがネックになります。

しかし、接死・絆魂を持つ吸血鬼が2種類もいるため、コンバットのやり合いでは優位に立てたり、コントロール殺しのハンデスや薬瓶やヘリコプターを採用しているため、フェアデッキにはそこそこ強いのが魅力。

マナカーブも大変シンプルな作りで、1マナ域が12枚、2マナ域が15枚、3マナ域が7枚、4マナ以上が3枚です。

安定感はかなり高いのが魅力的です。

実は今回、さらに2個も吸血鬼デッキを用意しておいたんですが、採用しているカードはかなり重複しますが方向性がかなり違うので別の記事でまとめます。

とりあえず、アイコニックマスターズを買おうぜ! という記事でした。

今日はこの辺で。

それでは、また。