【ルガルガン育成論】ルガルガンをフェアリーテラスタルで運用し600族ドラゴンとウルガモスとドドゲザンを討伐する【SV対戦考察】

2023年1月12日

今回は地味に強かったシリーズが1体。黄昏ルガルガンの考察記事です。

黄昏ルガルガンの優秀な技範囲を、いのちのたまとかたいつめでブーストすることで環境に流行っている構築を倒しに行きます。

主にドラパルト、ウルガモス、ドドゲザン、サザンドラなどに強く出ることが出来ます。

ルガルガン(たそがれのすがた)

とくせい かたいつめ
せいかく ようき
努力値 H4 A252  S252
持ち物 いのちのたま
技構成 アクセルロックorロックブラストorストーンエッジ、ふいうち、じゃれつく、インファイト
テラスタイプ フェアリー

概要・使い方

ルガルガンの優秀な技範囲を活かして戦う型です。

かたいつめといのちのたまを組み合わせることで弱点さえつければ大多数の高種族値ポケモンを倒すことが出来ます。

テラスタイプをフェアリーにすることで、じゃれつくの威力を大きく底上げすることが出来、各種ドラゴンやマスカーニャ相手に強く出ることが出来ます。

もちろんウルガモスに対しても有利に戦うことが出来ます。

想定しているポケモン

ドラパルト…かたいつめ+いのちのたまふいうちが無振りドラパルトに対して161 ~ 190 (98.7 ~ 116.5%) 乱数1発 (87.5%)

ガブリアス…かたいつめ+いのちのたま+フェアリーテラスタルのじゃれつくが、HB特化の182 ~ 218 (84.6 ~ 101.3%) 乱数1発 (6.3%)

サザンドラ…かたいつめ+いのちのたまインファイトが無振りサザンドラに234 ~ 278 (140.1 ~ 166.4%) 確定1発

ドドゲザン…かたいつめ+いのちのたまインファイトがHB特化のドドゲザンに276 ~ 328 (133.3 ~ 158.4%) 確定1発

カイリュー…かたいつめ+いのちのたま+フェアリーテラスタルのじゃれつくが、HB特化マルチスケイル込みのカイリューに対して91 ~ 109 (45.9 ~ 55%) 乱数2発 (61.3%)。ロックブラストでもフルヒットしないと落ちないのでどのみち2回殴る必要あり。

ボーマンダ…かたいつめ+いのちのたま+フェアリーテラスタルのじゃれつくが、威嚇込みで無振りボーマンダに対して195 ~ 229 (114.7 ~ 134.7%) 確定1発

ウルガモス…かたいつめ+いのちのたまのアクセルロックがHB特化のウルガモスに208 ~ 250 (108.3 ~ 130.2%) 確定1発

ケアしないといけないポケモン

アーマーガア…有効打がないため突破不能

ヘイラッシャ…同じく有効打がないため突破不能

キョジオーン…ゴーストテラスタルを切られると正攻法では突破不能

まとめ

フェアリーテラスタルを採用することでドラゴンタイプに役割を持つことが出来ますし、ウルガモスやドドゲザンなど環境に多く存在するポケモンに有利を取ることが出来ます。

普通のルガルガンはきあいのタスキを持たせることが多いのですが、あえていのちのたまを採用することでワンパンできるポケモンを増やしています。

半面アーマーガアやヘイラッシャなどには強くないので、裏に優秀な電気タイプを入れておきたいですね!

自分は以前紹介をさせていただいた、じりょくのCSジバコイルを採用しています!

良ければこちらもご覧になってください。

今回はこの辺で。それでは、また。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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