【カード評価】瞬足光線の大隊について語るよ

2022年10月30日

朝起きるたびに面白いカードが公開されているので眠気が一瞬で吹っ飛びます!

今日は瞬足光線の大隊についてのレビューしていきます!

瞬足光線の大隊

9マナ4/4速攻トランプル、唱えていたら追加で2体!という面白カードですね。

9マナというのはほとんどエルドラージと変わらないマナコストなので、真っ向から唱えるのは難しそう。

試作で唱えた場合、2/2速攻トランプルが追加で2体出てくるので、実質5マナ6/6みたいなもん。《現実を砕くもの》が分裂したイメージかな。

複数体で出てくるので疑似的な除去耐性にはなっているけど、その分突破力が落ちているので、トランプルを活かしにくいか。

瞬足光線の大隊の使い方

個人的に面白いカードだな!と思ったので、使い方をちょっと考えてみます。

《八百長試合》に入れる

まずぱっと思いついたのは、《八百長試合》。

《八百長試合》から捲れてもおいしいし、試作で唱えても戦力としては及第点なので、悪くはないかな~~~と思いました。

一応奇数コストなので、《獲物貫き、オボシュ》を軸にした《八百長試合》デッキでも使えるのが良いですね。

《獲物貫き、オボシュ》がいれば、試作で唱えたバージョンでも最終形態と同じく12点打点になりますし、本命で唱えたら24点打点!強い!

ロードと一緒に使う。ついでに爆破する。

頭数が一気に増えるので、ロードとの組み合わせが偉いです。

アーティファクトデッキに入れ、試作で唱えた時に、3/3以上で運用するのも面白そうです。

赤色なので《爆片破》が自然に入るのが良いですね。

横のコピーあたりを適当にぶん投げたら無駄がなくて面白そうです。

まとめ

瞬足光線の大隊は、同じ神話試作のファイレクシアの肉体喰らいと違って、ブリンク系では活かせないので使えるデッキは限られそうですが、普通に面白そうですねえええ!

私は《八百長試合》を擦り続けているプレイヤーなので本当にこういうのは嬉しいです。

 

今日はこの辺で。それでは、また!