【カード評価】カイラ・ビン・クルーグ女王について語るよ

2022年10月30日

今日はカイラ・ビン・クルーグ女王について語っていくよ~。

カイラ・ビン・クルーグ女王

要するにアド取りの翁(女性だけど…)

3マナ2/3という若干貧弱なスタッツに、4マナですべての枚数手札を捨てられ、マナコストが1~3のアーティファクトやクリーチャーをそれぞれ場に出す能力がついています。

完全にシステムクリーチャーなので、この子能力をうまく使えるかが肝なのですが、ソーサリータイミング限定という点と、ターンが返ってきてマナを払えて要約使えるタイプの能力なので、ちょっと使いにくいかな?

《予言のプリズム》のようなCIPでドローできる低コストアーティファクトとかCIPが強い生物がたくさんあればワンチャンあるかもしれませんが、どちらにせよ悠長な印象が否めないカードです。

スタンでも使えるかは分かりませんが、実はこのカード、《メカ巨神のコア》デッキにはかなり向いているので、使うとしたらその辺かな?

みんなもメカ巨神にDX蜥蜴丸を付けて遊ぼう!

まとめ

若干使いにくそうなシステム生物。この手のカード、ターン帰ってこないんだよなあ。

素がもうちょっと強かったら人間デッキに入れるとかあったけど、さすがに3マナ2/3は厳しいかな~。

今日はこの辺で。それでは、また!