【感想・要約】「インデックス投資は勝者のゲーム:株式市場から利益を得る常識的方法」を読みました~。

2022年1月19日

インデックス投資は勝者のゲーム:株式市場から利益を得る常識的方法

そこそこボリュームのある本だったが、主旨がタイトルと帯にすべて集約されているという、実質なろう系小説だった。

もうちょっとだけ詳しく書くと、

  • 「すべての株式銘柄を保有し、それらを売らずに長期間保持し続けていけば、経済が拡大するに連れて資産は増えていく」
  • 「すべての株式銘柄を保有するのは難しいので、全米インデックスファンドなどに投資しよう」
  • 「投資するにあたり、手数料や税金がなるべくかからない方法を検討しよう」
  • 「長期間運用して複利の暴力を体感しよう」

ということを限界まで難しく書いた本だと思えばOK。

自分なりにここしばらく投資についてあれこれ考えていたんだけど、まあ主旨については概ね同意かな~という気持ちになった。

個別銘柄やFXで勝とう!なんて思わず、世界経済(もしくは米国経済)が拡大していくことにコインを賭ける姿勢が大切なんだなあと思っていたので、特に新しい発見は無かったんだけど、まあ自分の考えを補強するという面では役に立ったと思う。

資本主義をヌルゲーにするためには、資本からお金を生み出していく必要がある。

とはいえ自分のような凡人が低リスクでそれを行えるとは思いにくいので、さっさとインデックスファンドに資産を放り込み、20年くらい放置するのが良いと思う。

なんなら自分の子供とか孫の代まで持ち続ける覚悟が必要ということだと思う。

配当金もすべて投資に回しておけば複利の恩恵にもあずかれるしので、時間を味方につけながら頑張っていきたい所存。

今回の記事では書かないけれど、いずれは自分なりに考えた投資のことをブログにまとめてみようかなあって思ったりもする。

投資だけじゃなくて生活のこととか書いていけたらなあって思う。