【剣盾S9構築記事】オコリザルでも勝てる、偽装初手ダイマのステロギャラ【瞬間4位】

新シーズンの準備をそろそろしていかないといけないので、今まで使っていたパーティをまとめておきます。

前回自慢したとおり、瞬間4位行ったり、シーズン中盤まで200位ぐらいを維持できていたりと、まあまあ強いパーティだったのでは、と思っています。

後半はパッチラゴンやロトム系統が流行りだしてしまったので、賞味期限は切れてしまいましたが、コンセプトはかなり強かったんだろうなと思います。

構築としては展開構築がメインで、初手ダイマはサブプランとして用意している感じ。

脳みそを使わないのでオコリザルや初心者でもなんとか勝てる。

コバルオン

とくせいせいぎのこころ
せいかくわんぱく
努力値H252 B252 D4
持ち物オッカのみ
技構成アイアンヘッド、でんじは、ステルスロック、ちょうはつ

相手にパッチラゴンかロトムがいなかったら初手に安定するすごいやつ。7~8割は選出していたと思う。

後半はラムキッスが流行っていたので、キッス対面でも諦めてステロを撒いた方が良かった。

スカーフエースバーンが流行っていたのだが、スカーフからドラパルトに引くことが多いので、電磁波が良く刺さった。

ドラパルトはりゅうのまいを覚えていることが多かったので、でんじは決めたあとは確実に挑発をいれておくべき。

ギャラドス

とくせいじしんかじょう
せいかくようき
努力値H4 A252 S252
持ち物いのちのたま
技構成たきのぼり、とびはねる、じしん、パワーウィップ

コバルオンでステロさえ撒いておけば、まあ、なんとかなるだろという信頼厚いポケモン。

りゅうのまいを抜いてパワーウィップを採用しているのは、水ロトムが増えてきていたため。ただスカーフの最速ロトムも多かったので、確実に勝てるというわけではなかった。

が、まあ大体勝ててた。なぜかうちのパーティを見るとアシレーヌを出したくなるらしく、何かと刺さる場面が多かった。

一応色違い粘った。

ウーラオス

とくせいふかしのこぶし
せいかくようき
努力値A252 B4 S252
持ち物きあいのタスキ
技構成すいりゅうれんだ、インファイト、かみなりパンチ、ビルドアップ

コバルオン+ギャラドスの並びはポリゴン2やミミッキュにあまり強くないので、どうしてもこのポケモンは外せなかった。一応雨さえ降っていれば、ミミッキュに皮ごと致命的なダメージを与えることができるので、ギャラドスとの相性補完は微妙でも採用する価値が大いにあった。

コバルオンギャラドスの殿として使うことが多いが、後述のポリZを先発に置く場合は次鋒で使用することがある。

タスキがあればとりあえず1回は動けるので、3匹目に置くのはこいつがベスト。

ちなみにステルスロック込ならエースバーンをすいりゅうれんだで倒せる。つよい。

カウンターではなくビルドアップを積んでいる理由ですが、ウーラオスが有利対面のとき、大体はアシレーヌやギャラドスなどに引いてくるのですが、ビルドアップがあれば相手の交換先とも互角に渡り合うことができるためです。

あとギャラドスの前でビルドアップした場合、ラム警戒ででんじは巻いてこなくなるのも大きい。

ポリゴンZ

とくせいてきおうりょく
せいかくひかえめ
努力値C252 D4 S252
持ち物こだわりスカーフ
技構成さわぐ、はかいこうせん、シャドーボール、トリック

コバルオン+ギャラドスが使えないときはこいつの初手ダイマでごまかしていく。

初手ダイマ持ちがまさかスカーフ持ってるとは思わんだろう。

ダイマックスを通しきれば、スカーフはかいこうせんでダイマックスポケモンにも致命傷を与えることができる。

相手もビビる、私もビビる。

ちゃんと色違い粘った。シリーズ6でも頼りにしている。

ミミッキュ

とくせいばけのかわ
せいかくいじっぱり
努力値H124 A84 B156 D4 S140
持ち物アッキのみ
技構成かげうち、じゃれつく、ドレインパンチ、つるぎのまい

Sにかなり振ったアッキミミッキュ。対同系のミミッキュには絶対勝つぞという決意のもと育成。

ポリゴン2やドラパルトなど、こいつになんとかしてもらわないと困ることが多い。

最近増えているパッチラゴンにはこいつしか対策がなく、負担をかけてばかりだった。

色違い粘った…。愛着がめっちゃあるから次のシーズンでも使いたい。

ヒートロトム

とくせいふゆう
せいかくひかえめ
努力値H252 C252 S4
持ち物オボンのみ
技構成オーバーヒート、ほうでん、あくのはどう、わるだくみ

最後まで決まらなかった枠の一つ。

とりあえず選出圧力があるかなと思って採用したが、特になかった悲しいやつ。

なーんでかしらんけどいつもトゲキッス出されていた…。

選出率もぶっちぎりの最下位。というか基本使わなかった。

つまりキッスにボコボコにされていた。

今更だけどジバコイルのほうがずっと仕事あったと思う。

…一応色違いだ…。

まとめ

瞬間とはいえ初めて1桁とれたのはくっそ嬉しかった。

選出画面でポリゴンZの初手ダイマで脅しつつ、コバルオンギャラドスを通していくのが強かったので、シリーズ6も似たようなことをやっていければと思う。

シリーズ6は新しい構築を考えているけど、多分パッチラゴンの展開構築を使うと思う。

ではまた次回。