【モダン1ターンキル!?】唯々諾々ブリッジの改修版を作成したよ

しゃみおつぜみです。こんにちは。最近お熱の唯々諾々ブリッジですが、フレンドリーグでの実践経験を基に、改修案を作成しました。

今日はそのレシピの共有です。

唯々諾々ブリッジ(新型)

生物26
《搭載歩行機械》4
《果てしなきもの》4
《歩行バリスタ》4
《野生の朗詠者》4
《傲慢な新生子》4
《ゴブリンの奇襲隊》2
《猿人の指導霊》4

呪文20
《信仰無き物あさり》4
《業火への突入》2
《唯々+諾々》3
《起源室》3
《黄泉からの橋》4
《きらめく願い》4

土地14
《真鍮の都》4
《マナの合流点》4
《宝石鉱山》4
《踏み鳴らされる地》1
《禁忌の果樹園》1

サイドボード9
《宝石の洞窟》4
《自然の要求》2
《鋳塊かじり》1
《ぶどう弾》1
《有毒の蘇生》1

ウィッシュボード6
《唯々+諾々》1
《破壊的な享楽》1
《イゼットの魔除け》1
《ラクドスの魔除け》1
《耳障りな反応》1
《突然の衰微》1

唯々諾々ブリッジの致命的な弱点は、唯々諾々を引かないとコンボが成立しないところにありました。しかし、《唯々+諾々》はデッキに4枚しか入っていないので、引けるか引けないかは運次第なのと、ハンデスやカウンターが致命傷になる問題がありました。

そこで5枚目以降の《唯々+諾々》枠ということで、《きらめく願い》を採用しました。

《きらめく願い》はモダンにおいて唯一使用可能の”願い”呪文です。

願い系の呪文は、ゲーム外、つまりはサイドボードからカードをサーチすることが可能です。

《きらめく願い》は多色の呪文をサーチできるため、《唯々+諾々》を引き込むことが出来ます。

1手もったいない気もしますが、メインボード7枚体制を確立するため、《きらめく願い》を採用します。

その枠を用意するために、抜いたカードは《唯々+諾々》1枚、《起源室》1枚、《繁殖力》2枚です。

《唯々+諾々》は当然として、《起源室》は唯一の心残りです。このカードは第二の《黄泉からの橋》であるため、あまり抜きたくはなかったのですが、他に抜けるところが無かったので、泣く泣く1枚削除しました。《繁殖力》は弱くはないのですが、ちょっと悠長だったので抜きました。

一応、願い系の呪文を使うため、願い専用のサイドボードも用意しています。

正直なことを言うと、デッキの構成上、殆ど固定パーツのため、サイドボードで抜くカードがありません。

今までフレンドリーグに潜っていますが、サイドボードは殆ど使っていませんでした。

なので、言ってしまえば枠が駄々あまりしているので、願い用のサイドボード、ウィッシュボードを採用するのは理にかなっていました。

ちなみに、サイドボードの《宝石の洞窟》は後手の際に速度差を補うために投入する予定です。

マナ基盤も大幅に変更しました。コンボの性質上、フェッチランドでデッキを圧縮する行為が半ば当然だと思っていましたが、赤、緑、青の3色を補うのも苦戦していたのに、さらに《きらめく願い》のための白を用意するのは到底不可能と考え、5色出る土地に変更しました。

特に《禁忌の果樹園》は、あまり馴染みが無いかもしれません。ですが、このカードは《唯々+諾々》との相性がべらぼうに良いのと、ライフ損失のない5色土地なので1枚だけ採用しています。

モダン1ターンキルについて

殆ど稀ではありますが、《宝石の洞窟》を投入したことで、1ターンキルも狙えるようになりました。

《宝石の洞窟》を使う場合、手札を1枚失うため、後手のドロー合わせて最大7枚手札があります。(その内1枚は宝石の洞窟)

残り6枚の内訳が、宝石の洞窟以外の土地1枚、《唯々+諾々》1、《黄泉からの橋》1、《傲慢な新生子》1、《猿人の指導霊》1枚、0マナクリーチャー1枚であった場合、低確率でコンボを完走できます。

まず、土地セットから《唯々+諾々》を唱えます。(残り手札4枚)

《猿人の指導霊》から《傲慢な新生子》を唱えます。《唯々+諾々》の効果で1ドローします。(残り手札3枚)

《傲慢な新生子》の効果で《黄泉からの橋》ルーティングし、ゾンビトークンを生成します。《唯々+諾々》の効果で1ドローします。(残り手札4枚)

あとは残りの4枚と続きのドローで0マナクリーチャーがたくさんいることを祈りながらゾンビを増やし続け、コンボ感想を目指します。

確率上、殆ど成立しないコンボですが、可能性は0では無いというのが大事なところです。

もしそんな試合が出来たら是非動画にしたいところですね。

とりあえずは、このレシピで引き続きリーグに潜っていこうと思います。

また改良案があれば共有します。

今日はこの辺で。それでは、また。