【安価モダン】ケルドの炎入りゴブリンアグロで遊ぼう!

やあやあ、遠からんものは音に聞け、近くば寄って目にも見よ。

今日は大好評発売中ドミナリアの新カード《ケルドの炎》を軸にしたゴブリンデッキの紹介です。

前回の安価デッキで紹介したゴブリンストームはアンフェアに寄り過ぎていたので、今回はフェアデッキ寄りのゴブリンの紹介です。

ちょうど先ほどMTG公式記事で《ケルドの炎》入り赤単(スタン)が紹介されていて、「あれ、このカードこんなに強かったっけ」と思い、色々調べているうちにゴブリンとの相性が良いことがわかりました。

実は《ケルドの炎》入りのアグロは、モダン環境でもじわじわと結果を残しているらしいです。つまりは乗るしかありません、このビックウェーブに。

まずはデッキリストから

生物27
《モグの狂信者》4
《狂信的扇動者》4
《ゴブリンの先達》4
《鋳造所通りの住人》4
《軍勢の忠節者》4
《ゴブリンの奇襲隊》4
《ゴブリンの群衆追い》3

呪文15
《稲妻》4
《ゴブリンの手投げ弾》4
《ドラゴンの餌》3
《ケルドの炎》4

土地18
《猿人の指導霊》4
土地14(予算があればフェッチランドたっぷり)

《ケルドの炎》を採用する都合、単発の火力より横並びの性能を重視しております。

デッキとしては単純明快。

全力で手札を吐き切り、横に広く展開し、《ケルドの炎》でリソースを回復し、3章の打点追加能力でとどめを刺すデッキです。

もしも《ケルドの炎》が3章に突入すれば、モグファナーズは3点火力、《稲妻》は5点火力、《ゴブリンの手投げ弾》に至っては7点火力とやりたい放題です。

相手のライフを一瞬で消し飛ばしてやりましょう。

忠節者と先達が妙に高いですが、ゴブリンを使うのであればこの2枚は鉄板なので諦めて買っちゃいましょう。

手札をさっさと吐き切るために、《猿人の指導霊》も4枚入れておきました。

1枚くらいハゾレト様入れても良いかなーと思いましたが、ノイズにしかならなそうなので諦めました。

さっと組める良いデッキなので、是非組んでみてくださいね。

今回は手抜き気味ですが今日はこの辺で。家に帰って早く回したいんじゃ。

それでは、また次回。