シャドウブリッジホロウヴァインあれこれ

晴れる屋の週刊デッキウォッチングvol.163で最近推している黄泉からの橋入りホロウヴァインと同じコンセプトのデッキが掲載されていたようです。

もちろん晴れる屋での入賞者は自分ではないのですが、まさか週刊デッキウォッチングに黄泉橋入りホロウヴァインが掲載されるとは思ってもいなかったので、読んでいて大変びっくりしました。

というか77人も参加した大会でTOP8ってとってもすごいですね。

記事では複数のコンセプトをまとめて突っ込んだ闇鍋デッキと評されていますが、本当にその通りだなという感想です。

上手い事解説してくれてとっても嬉しかったです。

あ、あとシャドウブリッジホロウヴァインって名前めっちゃかっこいいと思います。

まだ「ローグ」というアーキタイプ区分ですが、個人的にはちゃんとアーキタイプとして名前がつくだけのポテンシャルは持っているデッキだと思うので、このまま色々な人が使って調整が進めば良いなあと思います。

で、過去の自分の記事では”一応完成”なんて書いていましたが、MOで回せば回すほど色々なアイデアが湧いてきます。

例えば《果てしなきもの》を《ボーマットの急使》に差し替えてみたのですが、これはこれでなかなか強いです。

また、サイドイン率が異様に高い《渋面の溶岩使い》をメインに入れてみたり、スペースがかつかつなので難しいですが、《冥界への呼び声》を入れてみたいなーって気持ちもあります。(《傲慢な新生子》が赤と黒の混成マナだったら最高だった…)

サイドボードも結構様変わりしてきて、どうやっても勝てそうにない呪禁オーラを完全に諦めてみたり、《虚空の力戦》を4枚にしたり、《四肢切断》を1枚だけ入れてみたりしています。

とまあこんな具合にMOでは調整を繰り返していますので、もしかしたら新バージョンをブログにまとめるかもです。

あれですね、MTGのデッキ調整には終わりが無いですね。

もう何カ月もホロウヴァインで遊んでいるのですが、いまだに完成形が見えてこないです。

使用者が地味に増えているとの噂なので、使用者同士で改修案の共有とかできたら良いですね。

今日はこの辺で失礼します。それでは、また。