人は100tixでどこまでマジックオンラインを遊ぶことができるか【3回目】

前回のあらすじ。

シールドの次はドラフトだ!と意気揚々とスイスドラフトに参加。

ピック運に恵まれ、有効レアを複数取れた白青スピリットを自信満々で送り込むも、開幕から無慈悲な土地事故でイニストラードの海に溺れた。

全ゲームマリガンという前世の業を疑われるような不運が続くも、なぜか最終戦で敵がドロップしたため、1-2フィニッシュ。

成績も成績だが、まともに値段が付くレアカードが一切無かったため、そのままマイナスを喰らってしまい、貴重なチケットを10tixも減らしてしまう…。

というわけで100tixサバイバル3回目

今回もスイスドラフトに参加。

今回はルサルカ氏とスカイプしながらのドラフト。第三者の存在でより客観的なピックとプレイングが期待されます。

アドバイザーもいるので、前回の大敗を何とかして取り返したいところ。ドキドキしながら1パック目を開けると、そこには我らがジェダイの騎士こと《月皇の司令官、オドリック》の姿が。

パック自体は緑にかなり寄っていたため、下家は確実に緑に行くだろうなあと思いながらオドリックをピック。

そんな事情のため、緑白人間という強力なアーキタイプを選びにくい状況だったので、赤か青を意識しながらピックしていたところ、優秀なタップ呪文や飛行クリーチャーが集まり、最終的には白青スピリットとあいなりました。

悪魔の住処の狐を3枚ピックしてしまったので必然的に、タップ呪文で相手をどかしながら打点を当て、後半は飛行クリーチャーでつつくというデッキです。

よっしゃ、前回のリベンジだ!と意気込んでいるところ、構築がかなり早く終わってしまったため、10分近く待機してました。

 

記念すべき1戦目はまさかの同色で青白デッキ。

こっちの青要素がスピリットなら、相手の青要素はゾンビ。

お互い人間を取り合ってしまったため、勝負を分けたのは飛行戦力でした。

呪文の質もクリーチャーの質も大差なかったですが、優秀なアンブロッカブルクリーチャーを大量に展開できたので勝てた感じでした。

そして2戦目。身の毛もよだつ展開が私を襲いました。

2戦目、緑赤狼男。

1ゲーム目、最短で飛び出してくるアーリンコード。PWが生み出す圧倒的アドバンテージの前に白青のクリーチャーは打点が低すぎた。あっさり敗北。

序盤はテンポ的には優勢だったんですが、ボムレア一枚でひっくり返されるのがドラフトの辛いところ。さすがにPWを速やかに除去できるカードは手元になかった。もう少し出てくるのが遅かったら、こちらの盤面的に勝てる要素はあったかもしれないですが、流石に4ターン目はひどい。

こなくそ、と思いながら、ついでにアーリンコードが出てこないことを祈りながら2戦目。

流石はMO。死体蹴りに容赦がない。ダブルマリガン。

7枚キープしている相手が何らかの理由で事故って沈むのを祈りながら狐を展開するも、ラムホルトの平和主義者、ナッターノールズの隠遁者、孤高な狩人、全体狼男強化のエンチャントと、構築と勘違いしそうな強力なカードを次々と唱え、さらには薄暮見の徴募兵、アーリンコードを叩き付けられ瞬殺。

本当に死体蹴りに容赦がないな!勝てる要素がどこにもない。

スイスドラフトは確定で3回遊べる代わりに、全勝しないとチケットの減少が深刻なので、この黒星は致命傷。

意気消沈しながら3戦目。白黒t緑。

またも土地事故に見舞われるも、オドリックで全員飛行に仕立て上げ勝利。うれしい。

というわけで2-1フィニッシュ。

そんなこんなで今回の収支。

88tix
-14tix(ドラフト参加費)
+8tix(商品のパック。1パック=1tixで計算)
——————
残り82tix

わずか3戦で既に全チケットの1/5を吹き飛ばす快挙。

現在7tixの氷の中の存在をレアピックできるタイミングで、相場を知らない自分はオリヴィア(3tix)をピックしているのもポイント。

氷の中の存在を引けていれば、企画初の黒字が見えたのに、レアリティを妄信した自分が阿呆だった。

でもオリヴィアはそれなりに可能性を秘めているカードだと思うので、現在下がり相場で売るのはいったん保留。

一回でも結果を残せば爆発的に相場が上がるのが神話レア。もし全く需要が内容であれば、自分が構築で結果残してやりますよ(慢心)

今回のドラフトは手ごたえがそれなりにあったので、次からは4-3-2-2のドラフトに参加してみようかと思います。

それでは、また。