【SCG-OPEN】ギトラグの怪物でアドを稼ぎまくる緑黒ミッドレンジが大活躍。

2016年4月11日

SCGが主催しているBALTIMORE OPEN WEEKENDより、Jeff Hoogland氏の緑黒ミッドレンジの紹介です。

デッキ内容はアドバンテージを稼げるマナレシオ優秀なクリーチャーを、強力な除去呪文でサポートし、相手を殴り切るタイプのデッキでしょうか。

言葉にするとシンプルに強い感じがします。

搭載されている呪文のマナコストもバランスが良いため、コントロールにもウィニーにも対応できる、しなやかで強靭なデッキに感じます。

デッキリスト

《死天狗茸の栽培者》2
《棲み家の防御者》1
《作り変えるもの》4
《森の代言者》4
《難題の予見者》4
《世界を壊すもの》1
《巨森の予見者、ニッサ》3
《ギトラグの怪物》3
22 Creatures

《ムラーサの胎動》2
《次元の歪曲》2
《究極の価格》2
《衰滅》2
《破滅の道》3
《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》1
12 Spells&Planeswalkers

《森》4
《沼》3
《荒地》1
《荒廃した湿原》3
《溺墓の寺院》2
《進化する未開地》4
《風切る泥沼》4
《ラノワールの荒原》4
26 Lands

《悪性の疫病》2
《翼切り》2
《究極の価格》1
《ゲトの裏切り者、カリタス》2
《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》1
《強迫》2
《衰滅》1
《精神背信》4
Sideboard

g6 《溺墓の寺院》

 

 

 

 

 

 

 

 

《ギトラグの怪物》と《溺墓の寺院》のコンボはシンプルに強い動き。

《溺墓の寺院》自体がアンタップインの無色マナが出る土地のため、エルドラージを唱える上では無理なく入る上、擬似的なマナ加速になるのが強いかと。どちらも単体で強い上、揃えばアドエンジンというのが魅力ですね。

白単などのウィニーが流行ることを予期してなのかはわかりませんが、メインから積まれている《ムラーサの胎動》がおしゃれです。

仕事を終えた《作り変えるもの》などを手札に戻したり、序盤でチャンプブロックに回した《巨森の予見者、ニッサ》を終盤に手札に戻し、プレインズウォーカーへ変身させる動きはあっぱれって感じです。

メインから入っている《衰滅》にも耐性があるクリーチャーが多いため、思ったより気軽にリセットを打てるのも強みでしょうか。

なんにせよ、イニストラードを覆う影で登場したカードが主力として搭載されているため、今後のスタン環境を考える上では役に立ちそうです。

ソース元

G/B Midrange with Jeff Hoogland
マジック:ザ・ギャザリング イニストラードを覆う影 ブースターパック(日本語版) 36パック入りBOX