映画版のゆるキャン△観たよ~

Amazonプライムに映画版のゆるキャン△が追加されていたので観たよ!

事前情報で全員社会人になっているってことを知っていたので、ちょっとドキドキしながら見たんだけど、ちゃんとゆるキャン△していて良かった。

これで色恋沙汰とか介護とかブラック労働とか重たいテンションのシーンが来たら正気を保てる自信がなかった。

ちくわも生きていて良かった…。ひょっとしてちくわ死んでるんじゃね??って思ってたので、本当に良かった。

話の筋としては結構王道で見やすかったと思う。

進学・就職でバラバラになってしまった野クルのメンバーでキャンプ場作ろう!というものなんだけど、ちゃんと起承転結していて良かったな。

大人になった千明とリンが名古屋の居酒屋で手羽先食べるシーンでちょっとグッと来た(冒頭なんだけどね…)

高校生キャラが大人になったことを視聴者に印象付けるシーンからしか接種できない栄養があるな?って思った。

ゆるキャン△だとなでしこと千明が好きなんだけど、こういうキャラの人ってリアルでもめっちゃ貴重だよな。

人の縁なんて放っておいたらあっという間に切れてしまうけど、場の空気を明るくする人やみんなで出来る催しを自然に提案できる人はとても貴重だと思う。

映画版だと終始千明がみんなを引っ張って行く感じがあって良かったな。

話のテンションは本編とそんなに変わらないんだけど、ちょっと大人~になった野クルのメンバーがそれぞれの人生を歩んでいるのを見て、ちょっとうるっときた。

もうね、見ているこっちのテンションは天国で見守っている祖先とか親戚のおじさんとかそんな感じなのよね。

遠くで見守っていたいなあっていう客のニーズを良く掴んだ良い作品だったと思う。

あとネタバレになるから細かくは語らないけど、後半の例のシーン、トップガンマーベリックのアレを思い出してよかった。

そうそう、こういうのだよ、っていうあの感じ。

本当に丁寧に作られた良い作品だったな。観れてよかった。

関係ないけどゆるきゃんって変換すると「ゆるキャン△」って出てくるのにコンテンツのパワーを感じる。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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