2022年にもなってタピオカにはまってしまったアラサー

いやね、流行に疎い自分でも「今更タピオカ!!!!???」って突っ込みを入れているんですけど、最近タピオカにはまってしまっています。

地元のジャスコに「WHO‘S TEA」っていうテナントが入っているんですが、そこで売っているタピオカが結構うまいです。

タピオカと言えば一瞬だけ女性陣の間で流行った印象がありますが、流行が終わったからと言って楽しんではいかないって理由はないですからね!

元々甘いものが好きってのものあるんですが、こんなに美味しいって知ってたらもっと早く飲むべきだったな~という若干の後悔。

ただ流行っているときに手を出したくないって言う謎のプライドあるじゃないですか。

そんな臆病な羞恥心のせいで楽しむタイミングを逃しちゃうこと多いな~ってことに気づきを得ました。

多分ネットにどっぷりハマってた人って大なり小なりこんな傾向あるんじゃないかな。

人とおんなじことをすることに抵抗感があって、楽しむべき時に楽しめない性質を有しているな~って自虐しています。

本当はみんなとおんなじ時におんなじことをする方が良い体験を得られるのをアラサーになってようやく気付いたんですが、ちゃんと行動に移せるかは…今後に期待かな。

昔BUMPがレムでこんなこと歌ってなあって思いだした…。

 

というかBUMPってYoutubeに公式が曲アップしているんだな。

天体観測とか再生数億行っててビビった。

大衆というか流行ってこういうことなんだよな…。

自分の世界がいかに狭いかというか、世の中たくさん人いるんだなあってのを思い知る今日この頃。

タピオカだって流行った当時と同じ味だと思うので、多くの人はこれをもっと早くに知っていたんだよな…。

本を読んだり何かを考えたり、それを記録に残した結果、人とは違う知識を会得しているとは思うんだけど、それが役に立つのは限定的なことが多くて、だいぶ取り返しつかないところまで来ちゃったかもしれない。

幸い家族や友人、そして妻に恵まれたおかげでまっとうに行けているけれど、人の縁がなかったら今頃どうなっていたことか。

まあタピオカ文化の流入経路も妻からだったので、やっぱ人は一人では変えられないんだなって思った。

なんかちょっとこういうのが良いなって思ってきた。本を読むだけじゃこうはならんからな。

人との縁ってやつが日に日にいとおしくなる。

3か月ほど前に祖父を亡くしてからだいぶセンシティブというかナーバスになっているな~って思うんだけど、まあだいぶポジティブな方向に感情が向いてきたなって思う。

明日も仕事頑張るか~。