《猿人の指導霊》亡きモダン環境で先手2ターンキルをする方法

2021年4月15日

しゃみおつぜみです。

割と今更ではありますが《猿人の指導霊》亡き今のモダンで先手2ターンキルをする方法について掘り下げて行こうと思います。

その前になぜ2ターンキルを狙うかについて解説します。

戦術論には攻撃三倍の法則という考えがあるようです。要約すると攻撃側は防御側の3倍の戦力が必要という法則です。

上記法則を念頭に考察してみると、先手2ターン目であれば、相手が1マナ使えるのに対し、こちらは前ターンと合わせて3マナ使えるため、3倍の戦力を投入できていると考えられます。

その限定状況下であれば攻撃が成功すると考えられるので、今日も今日とてモダン2ターンキルを狙っているわけです。

とまあいつも言っていることなので細かいところは省きますが、上記理由につき、2ターンキルできるデッキを探していきたいと思います。

今回は思いついたら書き留めていくスタイルなので、投稿時点ですべてリストアップしているわけではないことをご承知おきください。

《豊穣の力戦》コンボ

結構昔から言われていたマナクリ+《現実からの遊離》のコンボデッキですね。

無限マナを力戦の起動型能力に注ぎ込めるので無駄のない良いコンボなのですが、MOだとクリックがめんどくさすぎるので辛い。あとマナクリに依存しているので除去に弱すぎるという致命的な問題を抱えているので採用は見送っても良いかも。

実はMOで作ってみたんだけど、思った以上に線が細くて再検討が必要。修正後のリストもそのうちアップするとは思う。

エターナルデボーテ

まつがんのアレ。詳細は省くが結局ドルイドコンボなのでMOで回すには腱鞘炎が辛そう。

緑系感染

《ぎらつかせのエルフ》に《厚鱗化》と+4/+4修正の呪文で2キル。

マナクリ主体のデッキと同じで線が細いのがネック。

《籠城用投薬》を使う案も考えてみたんだけど、汎用パンプで良いなって結論がついた。

ハンマータイム

1ターン目に0マナクリーチャーと《シガルダの助け》、2ターン目に《巨像の鎚》*2で20点だけど、先手2ターンキルはちょっと厳しいか。

純鋼ストーム

オパモ返して…

ネオブランド

《猿人の指導霊》失ったらさすがに再起不能じゃね?と思っていたんだけど、かなり良いアイデア思いついたので気が向いたらリストにします。

2ターンキルどころか先手1ターンキルできます。キーカードは《籠城用投薬》。

個人的にこのカードは1マナの割には効果の範囲に制限がないのでやらかすんじゃないかなーってにらんでいます。

予想が当たるかどうかは明日からの新環境でわかる話なんだけど結構期待しています。

《滋養の群れ》と組み合わせればなんかヤバいことにならんかなーって思っています。

とりあえずぱっと思いつくのはこんな感じですかね。方針としてはネオブランドを掘り下げた方が良さそう。

とりあえずデッキリストも作ってみたのでよければ見てください!

他に良いデッキがあったら考えてみようと思います。

ではまた次回。