【スタン】老いたる深海鬼がフィニッシャーの青単エルドラージがMOで5-0

2016年8月6日

このデッキを待っていた!

《老いたる深海鬼》を見た時、《作り変えるもの》と組み合わせたいなーっていうのが最初の感想でした。

とは言え、せっかく青だし色々なスペル詰め込みたいなーと思ってしまいどうしても芯がしっかりとしたデッキを組めないでいました。

そんな中、MOスタンダードリーグで、エルドラージを主軸に据えた青単が5-0していました。

というわけで以下デッキレシピ

Creature(27)
《希望を溺れさせるもの》2
老いたる深海鬼》3
《空中生成エルドラージ》4
《面晶体の這行器》4
《作り変えるもの》4
《現実を砕くもの》4
《難題の予見者》4
つむじ風のならず者》2

Spells(7)
《意思の激突》2
《次元の歪曲》4
《非実体化》1

Lands(26)
《領事の鋳造所》3
《島》10
《ならず者の道》1
《ウギンの聖域》2
《鏡の池》1
《シヴの浅瀬》2
《繁殖苗床》1
《ウェストヴェイルの修道院》2
《ヤヴィマヤの沿岸》3

Sideboard
《次元潜入者》1
《起源の波》2
《タジームの守護者》1
《否認》3
《解消》2
《秘密の解明者、ジェイス》1
《波に漂うもの》3

青系なのに、打点が高いエルドラージを投入し、《老いたる深海鬼》で打点を通すのが面白いですね。

自分が考えるとどうしてもコントロール側になってしまっていたんですが、このように相手のライフを削り切る方向に重点を置いているのが面白いです。

CIP以降はただのバニラになりがちな、《難題の予見者》を《つむじ風のならず者》や《ならず者の道》で活かすプレイングはグッドですね。

テンポ重視のため、プレイングの要求度は高めですが、その分答えてくれるパフォーマンスを持ったデッキですね。

私たちはしばしば忘れがちですが、MTGっていうゲームは対戦相手のライフを削り切るゲームなんですよね。

相手の盤面のクリーチャーを除去するのも、たくさんドローするのも、その過程にしか過ぎないということを、忘れないでプレイしたいですね.

 

今日はリミテッドの記事もアップするので、簡単ですがこの辺で。

それでは、また。

以下ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE
Posted in MTGO Standings on August 2, 2016

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