戦略情報は公開したほうが得

とても良い記事を拝見しました。

デッキのテクニックを外部に公開するかしないかという命題ですが、私も公開することに賛成です。

ここ最近は、黄泉橋入りホロウヴァインについての実況動画や考察記事を投稿していました。(自分でも思っていなかったくらい再生されてびっくりです。ありがとうございます。)

そして多少なりともシェアされたため、動画投稿以前と以後では少し状況が変わりました。

MOは確かに外国の方が多いです。しかし我々日本人がプレイする時間では、時差の都合で日本の方とも結構マッチングします。

というかTwitterのフォロワーとも何回かリーグで当たっています。

初期型の黄泉橋入りホロウヴァインはわからん殺しの成分が多めになっているため、対策されると本当に弱いという欠点がありました。

動画投稿前に比べると、相手の対策が正確になったような感覚もあります。

《黄泉からの橋》と《虚ろな者》しか見せていないのに、《墓掘りの檻》とか絶対デッキレシピ知ってるだろ…という経験も何回かあります。

上記のように、1か月前に比べてわからん殺しがだいぶ出来なくなり、デッキの地力が試されるようになりました。

しかし、それでもこれらの記事や動画を投稿してきて本当に良かったと考えています。

リプライやコメントなどで紹介してもらったシナジーを実装したり、同じデッキを使っている方からサイドボード案を教えてもらったことにより、自分一人でコツコツ考えているときよりもずっと強いデッキになりました。

自分一人の力ではここまでのデッキを使えるようには絶対ならなかったと思います。

対策への対策ということも行い始めています。

実際、MOの戦績では大分勝ち越しているため、チケットにはかなり余裕が生まれました。

余剰チケットのおかげでリミテッドリーグで実験的なピックを試したり、新デッキ案を試すことも出来ます。(1マナ寄せの赤単? あいつは星になったよ…)

少し話が脱線気味ですが、結論をまとめますと、マル秘テクニックやとっておきのデッキレシピを思いついたとしても、割と穴だらけだったりすることが多いので、ネットに公開して色々な人からフィードバックを貰うのはお勧めです。

所詮人ひとりが出来る検証の幅など知れています。

プロだってチームを作ってお互いの情報を交換し合っているわけです。

アマチュアだって同じように、複数人で検証する方が強くなるのでは思います。

その手段としてインターネットで情報公開することは、理にかなっているのではないかなと思いました。

話は変わり私事ですが、ゴールデンウイークのせいで、仕事が溜まりに溜まり、ちょっと参っています。

流石に有給との合わせ技はやりすぎました。。。何泊にもおよぶリミテッド合宿とかめっちゃ楽しかったですが、さすがにはしゃぎ過ぎたのか風邪まで引きました。。。

早くアヴェンジャーズを完成させたいのですが、あまり時間が無いです。

リストがまとまったらまた記事にします。

今日はこの辺で失礼します。

それでは、また。