《反逆の先導者、チャンドラ》を唱えた次のターンに奥義を打つ方法feat.《活性機構》

2017年1月9日

前回の続き。《活性機構》を使ってプレインズウォーカーをの忠誠度カウンターをどんどん増やしていくぜ!と思っていたんですが、最強の方法を閃いたので、急遽前後編です。

まあ、手短にご説明しますと、マナが5マナあり、《活性機構》が場にある状態で《反逆の先導者、チャンドラ》を唱え、すぐに(R)(R)が出る方のプラス能力を使い、《活性機構》を起動します。

この時点で《反逆の先導者、チャンドラ》の忠誠度カウンターは6です。

次のターンに《活性機構》で《反逆の先導者、チャンドラ》の忠誠度カウンターを7にし、奥義発動です。

[-7]あなたは「あなたが呪文を1つ唱えるたびに、クリーチャー1体かプレイヤー1体を対象とする。この紋章はそれに5点のダメージを与える。」を持つ紋章を得る。

とかいうふざけた奥義が炸裂するので、勝ったも同然です。

なんと赤いカードとアーティファクトのみで成立しますので、他のカラーと組み合わせてもOKです。

《サヒーリ・ライ》や《ゼンディカーの代弁者、ニッサ》のようなプレインズウォーカーと組み合わせても面白そうですね。

このコンボをやっている間はかなり無防備なので、とくに《ゼンディカーの代弁者、ニッサ》や《アーリン・コード》と組み合わせて《反逆の先導者、チャンドラ》を守ることが重要そうです。

まあ、これを書きたかっただけなんですが、Twitterで140字にまとめるのが難しそうだったので、ちょこっとだけ書かせてもらいました。

他に組み合わせたら面白そうなカード募集してますよ!

今日はこの辺で。それでは、また。