ドコモ経済圏に加入して携帯電話料金をマイナスにする方法

節約生活の一環として、意識的にドコモ経済圏に加入した。

有効かそうでないかなんて人それぞれだと思うので、あくまでこんな方法もあるんだな~くらいで読み飛ばしてもらえると幸いです。

経済圏とは

ざっくりまとめると、大企業が提供するサービスの集合体。

サービス利用時に貰えるその企業の固有のポイント(楽天ポイントとかポンタとかTポイントみたいなやつ)を使用できる範囲。

ドコモ経済圏の場合、dポイントというものを使っていく形です。

各種サービスを組みわせて最終的に携帯電話料金をマイナスにしていこうという考えです。

なぜドコモ経済圏を選んだか

一番大きいのはやはりスマホ関連。

携帯電話のキャリアはドコモとAUを反復横跳びする形だったが年々MNPの特典が減ってきたのと、ahamoやprovoなど安価な通信サービスが出現したため、ドコモ系列のahamtoに乗り換えた。

ahamoの価格やサービスに不満が無いことから、今後しばらくはahamoから乗り換えることは無いため、ドコモ経済圏を選ぶ形になった。

使用中、または使用予定のサービス

dポイントクラブ

経済圏の基本となるサービス。ポイントカード提示で1%還元らしい。よく提示忘れる。

ahamo

税込み2,970円で20GBまで通信可能。電話代も5分無料。テザリングも無料ということで選択。

後述のdカードゴールド会員だと25GBまで使えるので、自分のように外出先で動画をよく見ている人間には結構助かる。

通信品質も悪くないと思う。格安SIMとかは結構酷かったけど、ahamoだから何か悪いってのは特にないかな~。

dカードゴールド

会費が年11,000円だが、利用料に応じたポイントバックがあるので、会費は実質無料みたいなもん。

具体的には年100万以上使うと11,000円相当のポイントが貰える。200万以上だと22,000円らしい。

200万はともかく、100万くらいなら年間でも余裕で使うので、会費は気にしなくても良いかな~と思っている。

還元率は基本1%だけど、特定のドコモ光などの還元率が10%だったり、後述のd払いとの組み合わせが魅力的。

d払い

いわゆるバーコード決済。paypayに比べると対応している会社が少ないのがネック。

ただコンビニやドラッグストアなど、日常的に使える範囲では問題ない。

飲食店がな~。もうちょっと増えたらな~って思う。

還元率は使用頻度に応じて変わるようで、自分の使用範囲だと1.0~1.2%ほどだが、dポイントクラブやdカードの1%も乗るのでちょっとお得。

dポイントカード、dカードゴールド、d払いの全てを組み合わせると3%ほど返ってくるらしいのだが、本当だろうか…。何か間違えてるんじゃないかと思い、逆に怖くなってきた。

ドコモ光

これは開通待ちなので使用感はわからないけど、まあ回線速度に問題がなければ、今の回線よりも基本料金は下がるし、dポイント10%還元らしいので、金額的には結構お得だと思われる。

ドコモ光でんき

これも開通待ち。電気に関して言えば回線と違って致命的な事態にはならなさそう。基本料は変わらないけど、3%のdポイントが魅力かな。

dポイントの使い道・付き合い方

あくまで節約の一環なので、ポイントに縛られ過ぎるのもなんだかな~って思う。

なので、d払い対応していないから○○のお店はいかないとか、dポイント使えるからという理由で、値段や品質に劣る商品・サービスを買う必要は無い。

使える店をあえて探すのではなく、使えたらラッキ~くらいの心づもりの方が精神的に裕福だ。

生活する上で必須な要素(通信、電気、カードなど)だけに抑えておき、dポイントも日々の生活費を補填する形で使用していけば良い。

仮に年間150万使い、還元率を2.5%とした場合、3.75万相当になるので、ahamoの年間通信費用をすべてポイントで払ってもおつりがくる計算になる。割と馬鹿にではできない金額だと思う。

これはあくまで一例だし、もうちょっと効率の良い経済圏があるかもしれないが、検討してみるのはいかがでしょうか。

今日はこの辺で。

それでは、また。