【パイオニア】《硬化した鱗》デッキの雛形作ったよー

2019年10月23日

急にでかいニュースをぶっこんでくるウィザーズには驚きしかないな。

色々思うことはあるけど、まずはこの環境で使えるだろうアーキタイプの叩き台をガンガン書いていくよー。

とりあえず旧スタン環境でお世話になった、《硬化した鱗》デッキから考えていくよー。

デッキレシピ(アーティファクト型)

生物20
《歩行バリスタ》4
《搭載歩行機械》4
《石とぐろの海蛇》4
《鋼の監視者》4
《巻きつき蛇》4

17
《硬化した鱗》4
《思考囲い》2
《突然の衰微》2
《進化の飛躍》1
《活性機構》4
《密輸人の回転翼機》4

土地23

まずはこっちから。

優秀なXマナクリーチャーを《硬化した鱗》、《巻きつき蛇》でバックアップするプランです。

《活性機構》、《鋼の監視者》を使うことで、展開した後もプラスカウンターを追加することが出来るのが魅力です。

《活性機構》で生み出されるトークンもアーティファクトクリーチャーなので《鋼の監視者》と組み合わせが楽しそうです。

折角アーティファクトシナジーがあるので、カラデシュの問題児、《密輸人の回転翼機》も使っていきましょう!

自分で書いておいてなんですが、かなーり強いんじゃないかなー?

一応別の案も考えていたので、そっちも掲載しますね。

デッキレシピ(《毅然さの化身》型)

生物27
《歩行バリスタ》4
《搭載歩行機械》4
《石とぐろの海蛇》4
《鱗の召使い》3
《花粉光のドルイド》3
《毅然さの化身》4
《進化の賢者》4

呪文11
《硬化した鱗》4
《ドロモカの命令》4
《進化の飛躍》1
《暴君への敵対者、アジャニ》2

土地23

こちらは《毅然さの化身》を重視したタイプ。地力で+1/+1カウンターを載せられるクリーチャーを大事にしています。

また、アーティファクトという縛りが無くなったので、《花粉光のドルイド》、《進化の賢者》も採用しています。

増殖との相性を考えて、《暴君への敵対者、アジャニ》も採用。

+1/+1カウンターのバラマキはもちろんのこと、《毅然さの化身》や《花粉光のドルイド》を改修出来たら強そうですね。

セレズニアカラーにすることで、《ドロモカの命令》という除去とパンプアップを兼ね備えた強力な呪文を使用できます。

ざっとこんな感じです。

《硬化した鱗》デッキは色々バリエーションを楽しめそうなので、パイオニアで使うにはもってこいなのかもしれませんね。

今日はこの辺で。

それでは、また。