【安価?モダンデッキ】ネームレスハーコン+カラスローム+ポックス=???

2017年5月28日

前回の安価デッキ、白単プロテクションナイツでは、元々白黒で考えていたと書きましたが、余った黒はどこに行ったのかを報告します。

と、その前に、まずはリストを見てもらったほうが話しが早いと思います…。

以下デッキリスト

生物10
《悪名の騎士》1
《ストロームガルドの十字軍 》1
《ストロームガルドの災い魔、ハーコン》4
《静月の騎兵》2
《アッシェンムーアのしもべ》2

呪文26
《暗黒破》3
《カラスの罪》3
《名も無き転置》4
《血統の呼び出し》or《ゾンビの横行》4
《小悪疫》4
《壌土からの生命》4
《根囲い》4

土地24
《ダクムーアの回収場》4
《花盛りの湿地》4
《草むした墓》4
《新緑の地下墓地》4
《幽霊街》1
《沼》4
《森》1

ええ、はい。皆まで言うな、皆まで言うな。

そうです、ハーコンです。

黒い騎士を探せば探すほどハーコンに吸い寄せられていき、せっかくなのでネームレスを入れたのがことの始まり。

《ストロームガルドの災い魔、ハーコン》が戦場にあれば《名も無き転置》が打ち放題という有名コンボ、一回くらいはやってみたかったんです。

なおネームレスハーコンはカラスロームとの相性もいいので、迷わずドッキング。

※《カラスの罪》の回顧コストを《壌土からの生命》で賄うコンボ。ネームレスハーコンと同じく墓地を使うので相性がいい。

そしてさらにさらに、両者とも相性のいい《小悪疫》を刺したら完成しました。

騎士デッキあらため、黒単コントロール。

こんなはずじゃなかった。あれは祈りだったんだ。

最初は《血統の呼び出し》でハーコンを捨て、墓地からハーコン取り出して、《模範の騎士》をハーコンの効果で復活させるというデッキではあったんですが、いやはや、どうしてこうなった…。

かろうじて騎士デッキの片鱗が残っていますが、果たして…?

ちなみに白黒から黒に分離し、その後《ストロームガルドの災い魔、ハーコン》から《戦争に向かう者、オリヴィア》や《アッシェンムーアのしもべ》を出す方向も考えたのですが、どうにもうまくまとまらなかったので諦めました。

だれかこの無念を晴らしておくれ。

とはいえ、このデッキ、真っ当に強いのでは…?

有名コンボを複数搭載する欲張りっぷり、個人的には嫌いじゃないです。

モダンは自由な発想でデッキを組んでも良いのです…。

ちなみに黒系デッキは真っ当なものをもう一つ用意しているのでまた次回。

今日はこの辺で。それではまた。