田舎のプレインズウォーカーはここが辛い!

腐っても政令指定都市である浜松を田舎と呼んでよいかどうかは置いておいて、今日は、田舎のプレインズウォーカーがマジックを続けるのは大変だよ!ということをだらだら語っていきたいと思います。

田舎の何が一番辛いかってMTGを遊ぶ場所が限られ過ぎているんですよね…。

駅前まで行けば遊べるところが多少なりともあるのですが、田舎は基本車で移動するので、仕事終わりに遊びに行くのが難易度高いんですよね。

仮に行けたとしても、駐車料金がめっちゃ高いという…。

そうなってくると駅から離れているカードショップを探す必要があるんだけど、そもそも殆ど無いんですよね…。

仮にあったとしても、人数が揃わなくて大会が不成立になることなんて日常茶飯事なので、まあ、まともに遊ぶことが難しいんですよね。

遊びに来る人はいつも同じ人ばかりなので、同じデッキとしか戦えず、そのうち楽しくなくなってきてしまい、足が遠のいているうちにショップそのものが潰れてしまう事が既に2回。

PPTQに参加すれば良いのかもしれないけれど、地元では年間通して数えるぐらいしか遊ばないのに高額カードを買い集めるのも辛いところ。

そういったこともあって、最近は紙のMTGをやっていないんですよね…。

とはいえMTG自体はめっちゃ好きなゲームなので、しょっちゅうアリーナやMOで遊んでいます。

が、1人で黙々と遊んでいるだけでは、モチベーションの維持が難しいんですよね。

正解がわからない場面があったとして、それを共有する仲間もいないし、戦った相手と感想戦をすることも出来ません。

そうなってくると、上手くなっていく実感も湧きませんし、切磋琢磨する相手もいないので、寂しい限りです。

一応月に1回くらい、大学時代の仲間と遊ぶために、埼玉まで出かけていますが、旅費を考えると頻繁には行けないしねえ…。

東京や名古屋や大阪とかだったら、頻繁に大会が開催されていて、腕試しする機会も多いだろうし、何より一緒に遊ぶ仲間を作りやすいんだろうなーと思うと、若干の嫉妬が。

ここまで考えて気づいたんですが、仮に田舎に住んでいようと仲間が多ければ解決する問題だったんですよね。

冷静に考えたら地元に友達おらんだけだったわ。

うわ、悲しい。

とまあ、自虐はさておき、たぶん自分のようなぼっちプレインズウォーカーも日本各地にいるだろうし、なんかそういった人たちのコミュニティが出来たらよいねえ。

なーんの解決でもないただの愚痴ですが、今日はこの辺で。それでは、また。