《遵法長、バラル》は《電招の塔》デッキの救世主なるか否か

2017年1月28日

突然だけど《遵法長、バラル》のマナコスト軽減能力をどうにか使ってみたい。《ジェイスの聖域》や《詮索好きのホムンクルス》/《貪欲な読書家》のようなマナコスト軽減能力を持ったパーマネントは多かったが、ここまで軽いor出しやすいものは無かったと思います。

いわゆるメダリオン能力ってやつですが、これを使って呪文を飽くまで唱えまくりたいです。どうせ呪文唱えるのであれば、それ自体が勝ち手段になりうるカードが良いですね。

というのも《遵法長、バラル》単体では勝ちに直結していないので、ゲームを終わらせることができるようなカード群で圧倒したいところ。

とりあえず相性の良さそうなカードを色々掘り下げていきましょう。

まずはこの方。《氷の中の存在》。こいつがいる状態で一気に呪文を唱えられたらさぞや爽快かもしれない。比較的インスタンタイミングで打てる呪文も多いので、相手の行動に合わせてフルバウンスできるとかなり強いハズ…

もちろんこのデッキであれば、中核を為すのは《電招の塔》でしょう。《遵法長、バラル》が出ていれば、たったの1マナで《安堵の再会》や《棚卸し》を唱えることができます。

呪文連打しながら一気に手札を回せるため、恐ろしいことになりそうです。

《電招の塔》の起動がタップでなければ最高だったんだがなあ…(強すぎますね…)

《遵法長、バラル》と《電招の塔》を使うのであれば絶対に採用したいのが《安堵の再会》。手札をグルングルン回せそう。《癇しゃく》や《棚卸し》と相性が良いのも良いですね。

 

あとせっかく《遵法長、バラル》軸のデッキを組むのであれば《不許可》は入れたいところ。《遵法長、バラル》のルーティング能力で《癇しゃく》を使えたら爆アドの予感。

などなど色々リストアップしていたらデッキになりそうだったのでまとめてみました。

以下デッキリスト(たたき台)

《遵法長、バラル》3
《氷の中の存在》3
《電招の塔》4
10

《稲妻の斧》4
《予期》4
《蓄霊稲妻》4
《安堵の再会》4
《棚卸し》 4
《癇しゃく》4
《不許可》2
《潮からの蘇生》1
27

土地23

たたき台ではありますが書いてみました。もしバラルが生存すれば、1マナでスペルを連打することが可能のため、《氷の中の存在》はメインから入れることもできそうです。

ただ、次の環境、タフネス4が多そうなのが気になりますね…

思ってたより《遵法長、バラル》や《不許可》が高かったので、組むのはしばらくあとになりそうです…。

多分一回はこのデッキでFNMに出るとは思いますので、改善案ある方は教えて下さいな。

ちなみに《潮からの蘇生》はおしゃれピン刺しの1枚なんですが、活躍してくれたら嬉しいな…。

今日はこの辺で。それでは、また。