【カード評価】クルーグ公、ウルザについて語るよ

2022年10月31日

今回はウルザサイクルのレア枠、クルーグ公、ウルザのカードレビューをやっていくよ!

クルーグ公、ウルザの概要・使い方

4マナ2/3という貧弱すぎるスタッツだけど、アーティファクト・クリーチャーという対象の広さと、+2/+2のロード能力はかなりすごい。

ありそうでなかなか無かった+2/+2ロードだけど、伝説の生物なので重複できない点が結構ネックか。

ロードって2マナじゃないと結構実用から外れる傾向にあって、最近のロードが軒並み軽いのもその辺の環境のインフレを反映している気がするんですよね。

だから+2/+2とはいえ4マナは結構重たいんじゃないかな~~って思う。

起動型能力の部分はコンボに向いているけど、流石に6マナは重たいかな?

同じアーティファクトに3/3のステータスを与えて量産するのはすごく面白いと思う。

問題は必要マナの部分。パワーストーントークンを量産しているだけでどんどん加速していくけど、6マナ払って3/3のマナ生物生成するぐらいじゃ結構厳しい気がする。

個人的には《電圧改竄メカ》とかCIPで除去できる機体とかを増やし続ける方が面白い気がする。

ネオカミガワで青白には機体が割り当てられていたので、その辺で遊んでね!という開発側の意図を感じるな~。

ポンっと使うには、クルーグ公、ウルザのキャストや起動型能力のコストが重すぎるので、ちょっと厳しいですね。

アーティファクトクリーチャーを軸としたアグロに入れ、ロードとしての運用をメインとし、マナフラ受けに起動型能力を使うのが無難って感じがします。

単体では活躍しないので、他のカードに期待ですね!!!

今日はこの辺で。それでは、また!

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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