【マスター帯】カジリガメ争奪戦を重視しない戦術の方が勝率が良い件

しゃみおつぜみです。こんにちは。

今日は最近うちのパーティで使用している戦術についてだらだら語っていこうと思います。

これはマスター帯でパーティ組める時の話になるので、それ以外の条件の方はあくまで参考程度に読んでもらえると幸いです。

前提

まずマスター帯での勝率についてですが、7割をわずかに上回っている程度なので、可もなく不可もなくといったレベルの話であることもご承知おきください。

概要

カジリガメ争奪戦が不毛すぎませんか?

お互い0:0:5編成で実力とポケモン選択に差がない場合は決着がつかないですよね?

もっと言えば、カジリガメ争奪戦に敗北しても逆転できる試合って結構ありますよね?

それについては先週の時点で若干言語化していたのですが、カジリガメ争奪戦に5人向けるのは相対的に弱いと考えています。

うちのチームでは1:0:4シフトを採用しており、上レーンで火力担当のメイジ枠(遠距離攻撃担当)がレベルを上げるまで自陣で防御に徹し、カメを捉えない程度にハラスメントするのが強いと考えています。

味方合流次第、中央担当と上レーン担当がユナイト技を合わせて下レーンの陣地を叩き折り、カメを生かさず殺さず相手を狩り続けるのが強いです。

相手のスティール出来うるポケモンを一気に倒せた場合はカメを撃破し、そうでない場合は味方を1人レベリングに回して有利を維持した方が楽ですね。

下レーンを効率良く破壊するために、メイジ枠以外は全員ゴールサポーターを採用し、少ない点数の時でも積極的に点を入れていくようにしています。

かつての自分はこのゲームの根幹を経験値争奪戦と考えていましたがそれは誤りでした。

経験値戦で負けていても点数が高い方が勝ちなので…。

下記の画像はランクマッチではなく、スタンダードのマッチなのですが、完全に戦闘で負けていて、かつすべてのカメを取られていたのにもかかわらず、危なげなく勝てた試合のリザルトです。

 

カメ争奪戦、ロトム争奪戦で完敗していましたが、コツコツ点数を稼ぐことで最終版で相手の行動を縛り、防御に徹することで勝てた試合です。

序盤は上レーンでのファーミングを優先し、中盤は相手がカメ争奪戦に注力している間、足の速いポケモンで上レーンを叩き折ったり、カメ取られた後は2:0:3にチームを分け、上を防衛しつつ下レーンをユナイト技駆使して叩き折り、第二回のカメ争奪戦では防御に徹し続けました。

終盤はサンダーを取らせないようにハラスメントと撤退・リコールを繰り返し、遅滞戦闘に徹することで逃げ切りました。

もちろんカメを取れるに越したことは無いのですが、乱打戦の中でカメを確実に取れるかと言えばそうではない上、カメ奪取にリソースを割きすぎると、カメ取られた場合戦局が大幅に悪化するため、リスクとリターンが釣り合っていないと判断しています。

このゲームは点を多く入れた方が勝てるゲームなので、相手をたくさん倒したり、カジリガメを撃破するのは点を取りやすくするための手段でしかありません。

どうにも手段と目的がひっくり返っているチームや人が多く見受けられるので、カモネギだな~なんて思っています。

点を取りやすくするのであれば、ポケモンにゴールサポーターを持たせた方が百倍手っ取り早いです。

1:0:4シフトを相手がとってきたパターンも対応できる戦術オプションを用意しているので、↑の作戦が広まってもうちとしては困りません。

やっぱ自分の頭で考えてゲームやらんとだめだなあ~って思います。

そんな日記でした。

戦術タイムライン・編成について

書こうと思ったけどまあ今日じゃなくても良いか…。こっから結構長いので書くのが面倒。

概要に書いたことを徹底すれば今のメタゲームには勝てるよって話なので、あとは各自考えてみてください…。

鵜呑みにすんなよ!自分で考えて勝ってこそのポケモン対戦だぞ!

引用元:ポケモン対戦考察まとめwiki
https://latest.pokewiki.net/