アイアンワークス使いにお悔やみ申し上げます。【デッキレシピあり】

アイアンワークス使いのみなさまへ

このたびは逝去の報に接し、大変驚いております。

略式ながら、ブログ記事にて心よりお悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

アイアンワークス使いの皆さまも心身ともにおつらい時期かと存じますが、どうぞご無理なさらないでください。

現在高騰している《オパールのモックス》をショップに売りに行くのも良いかと思いますが、今は多くのアイアンワークス使いがショップになだれ込んでいることだと予想されます。

その状況下で売りに出したとしても足元を見られてしまい、満足いく買取金額にはならないかと思われます。また、親和や鱗親和のパーツを今から集めるには元手がかなりかかってしまうと思われます。

そこで、《オパールのモックス》と安価なカードで作れるスライソードステーションというデッキレシピを紹介することで、哀悼の意を表させていただければ幸いです。

デッキレシピ

生物4
《枉惑な調達者》4

呪文38
《ミシュラのガラクタ》4
《オパールのモックス》4
《溶接の壺》4
《研磨基地》4
《飛行機械の鋳造所》3
《弱者の剣》4
《五元のプリズム》4
《罠の橋》1
《アンティキティー戦争》3
《解析調査》3
《発明品の唸り》4

土地18
《闇滑りの岸》4
《汚染された三角州》4
《湿った墓》4
《沈んだ廃墟》1
《島》4
《沼》1

基本的な動きですが、《枉惑な調達者》と《研磨基地》が戦場にあり、《弱者の剣》が墓地にある状態を作れればコンボ終了です。

なんらかのアーティファクトを《研磨基地》で生贄に捧げ、《枉惑な調達者》の誘発効果で1/1トークンが戦場に出て、その誘発で《弱者の剣》が戦場に出ます。

《研磨基地》はアンタップするので、あとは《研磨基地》で《弱者の剣》を生贄に捧げ続けるだけで、対戦相手のライブラリーは無くなります。

また、《弱者の剣》は《飛行機械の鋳造所》と併せてソプターコンボにもなりますので、殴り切るというサブプランも用意されています。

特に《罠の橋》とソプターコンボの相性は強烈で、デッキによってはこれだけで完封することも可能です。

デッキとしての弱点ですが、すべてのアーティファクト破壊が突き刺さるのと、墓地対策に弱いことが挙げられます。

アーティファクト破壊は定めとして受け入れるほかありません。一応《溶接の壺》がありますが、《石のような静寂》には無力です。

とはいえ、《石のような静寂》や墓地対策は《アンティキティー戦争》で突破することも可能です。

《オパールのモックス》と土地を除けば、それなりに安価で組めるので、アイアンワークスの亡骸の使い道に悩んでいる方は一度お試しください。

今日はこの辺で。それでは、また。